台東区18坪の狭小住宅建て替え記(1)|まずは一括資料請求から!

【PR】

みなさん、こんにちは。 東京都台東区、情緒あふれるこの街で、妻と元気盛りの2人の息子(小学生・保育園児)と暮らしている35歳のパパです。

仕事は診療放射線技師をしています。普段は精密な画像を扱っていますが、自分の家のこととなると……実は「何から手をつければいいんだ?」と頭を抱える毎日です。

現在住んでいるのは、築60年になる木造の戸建て。 歴史があると言えば聞こえは良いですが、正直なところ、建物の寿命は限界。家族4人で暮らすには手狭になり、ついに「家の建て替え」を決意しました。

このサイトでは、注文住宅のいろはも知らない私が、ゼロから家を建てる過程をリアルタイムで綴っていきます。自分自身の備忘録としてはもちろん、これから都内で家づくりを検討されている方の判断材料になれば幸いです。

目次

1. 私たちの「難攻不落」な建築条件

今回の建て替え、実はかなりの難題が揃っています。

  • 敷地面積: 約18坪(いわゆる狭小地)
  • 立地: 前面道路が3.5m(セットバックが必要!後述します)

台東区らしい「狭小住宅」の宿命ですが、この限られたスペースをどう活かすかが、私の「分析魂」に火をつけています。

セットバックとは?

簡単に言うと、「家の前の道が狭い場合、道を4m以上確保する必要があります。そのために、自分の敷地を道路として提供しなければならない」というルールのことです。

私の家の場合、前の道が3.5mしかないので、道路の中心線から2m下がる必要があります。つまり、18坪しかない貴重な土地が、さらに数十センチ削られてしまう「悪魔のようなルール」ということ!

ただでさえ狭い土地がさらに削られた状態で、家族4人の快適な住まいをどう捻り出すか……。

2. 最初の壁:家づくり、何から始める?

いざ「家を建てよう!」と思っても、何から始めるべきか。 ほとんどの方がそうであるように、私も家を建てるのは人生初。正直、最初の一歩で躓きました。

何から始めればいいのか、まったくわからない。

まずはYouTubeや本で猛勉強。そこで知ったのは、家づくりには大きく分けて「ハウスメーカー」と「工務店」の2つの選択肢があるということでした。

ざっくり比較!ハウスメーカー vs 工務店

特徴ハウスメーカー工務店
安心感大手ブランドの信頼感、保証が手厚い地域密着型、顔が見える付き合い
自由度規格がある程度決まっていて安心感がある設計の自由度が高く、こだわりを反映しやすい
コスト広告費などが乗るため高めな傾向比較的リーズナブルに抑えられることも
接客営業のプロが窓口なので説明が丁寧。
手続きがスムーズに進む
設計や知識はプロ中のプロ。
職人気質な面があり、少し敷居が高く感じることも

「工務店の方が安くて自由そうだけど、いきなりプロの職人さんに相談するのは少し緊張するな……」 「まずは家づくりの『基準』を知るために、提案に慣れているハウスメーカーさんの話を聞いてみるのがスタートラインかも」

悩んだ結果、こう考えました。

まずは営業担当がいて、説明に慣れているハウスメーカーに話を聞こう。そこで基準となる知識を身につけてから、工務店も検討すればいい。

そう考えた私は、まず「一括資料請求」というアクションを起こすことにしました。

3. ファーストステップ:タウンライフで一括資料請求!

右も左もわからない状態だからこそ、まずは「比較対象」を作ることが鉄則です。

今回は、YouTubeでもよく紹介されていた【PR】タウンライフ家づくりを利用しました。希望の条件を入力するだけで、複数の会社から間取りプランやカタログが届くというサービスです。

台東区の18坪という特殊な条件に対し、プロがどんな回答をくれるのか? 資料が届き次第、または営業さんからの連絡があったら、そのリアルな反応を追記していきたいと思います。

「狭小地 × セットバック × 子育て世代」 この三重奏をどう攻略していくのか。ぜひ次回の更新も楽しみにしていてください!

〜現在の悩み〜

  • 家づくりの全体像が知りたい
  • いくつかの会社を比較したい
  • 何がわからないのかを明確にしたい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次