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みなさん、こんにちは。
東京都台東区、情緒あふれるこの街で、妻と元気盛りの2人の息子(小学生・保育園児)と暮らしている35歳のパパです。
前回の記事で私の「ガチ要望書」を公開したところ、「自分にはあんなに詳しく書くのは難しそう……」と感じた方も多いのではないでしょうか。実際、私も仕事と育児の合間にゼロから書き出すのは、頭がパンクしそうでした。
そこで今回は、ポチポチと選択肢を選ぶだけで、そのままハウスメーカーに送れる「要望書」が自動で届く魔法のツールを作りました!
1. 良い間取りは、良い「要望書」からしか生まれない
狭小地や特殊な制限がある土地ほど、プロの設計士さんに「正確な情報」を伝えることが重要です。
- 「予算」の現実
- 「土地」の制限
- 「家族」のこだわり
これらを整理して伝えることで、メーカー側も「この施主さんのために本気でプランを練ろう!」というスイッチが入ります。とはいえ、忙しい毎日で文章を作るのは大変ですよね。
2. 【無料公開】魔法の要望書作成シート(Googleフォーム)
私が試行錯誤して辿り着いた「プロに伝わる言い回し」をすべて詰め込み、Googleフォームにまとめました!
使い方は簡単。以下のリンクからアンケート形式で答えるだけです。 回答が終わると、あなたのメールアドレス宛にそのままコピーして使える「要望書案」が自動で届きます。
実際に届くメールのサンプルがこちらです。 (ポチポチ選ぶだけで、この密度の文章が生成されます!)

⚠️ ご利用にあたっての注意点
本ツールは、私自身の経験をもとに作成した「素人による自作ツール」です。システムに不備がある可能性もございますので、過度な期待はなさらないようお願いいたします(笑)。 また、自動生成された文章は、内容がご自身の意図と合っているか、送信前に必ずご自身で内容の最終確認・修正をお願いいたします。
このシートで作成できる内容
- プロの視点を引き出す「家づくりの最大目標」
- 狭小地はもちろん、二世帯住宅、共働き、ペット共生、さらには防災対策まで、13種類のライフスタイルに合わせて最適な文章を生成します。
- 建て替え特有の「解体・施工」の相談
- 「古家あり」を選ぶだけで、解体費用のシミュレーション依頼や、搬入経路の懸念点などを自動で盛り込みます。
- 階段下や1cmも無駄にしない「設計の工夫」の依頼
- 多忙なパパ・ママを守る「スマートな連絡ルール」の提示
3. 使い方:生成された要望書をどう使う?
このシートで要望書を作ったら、あとはプロにぶつけるだけです。
- フォームに回答して、自動返信メールを受け取る。
- メール本文をコピー(自分なりに微調整)。
- 「タウンライフ家づくり」などの一括依頼サイトの要望欄にペーストして申し込む。
👉 作成した要望書をコピペして、間取りプランを依頼してみる(タウンライフ公式サイト)【PR】
これだけで、私が数時間かけて練り上げた「プロの視点を引き出す要望」と同等のものを、各社へ一斉に届けることができます。
もちろん、届いた内容をベースに「ここはもっとこうしたい」と少し書き換えるのも自由です。まずはこのシートで、あなたの頭の中にある「理想」を、プロに伝わる「言葉」に変えてみてください。
4. なぜ「自動生成」にこだわったのか?
私が実際にタウンライフ家づくりを使ってみて感じたのは、「最初の要望入力が一番のハードルであり、一番のチャンスである」ということです。
せっかく無料でプロからプランをもらえるチャンスなのに、入力が面倒で適当に済ませてしまうのはもったいない。 私が作ったこのシートを使えば、放射線技師パパ流の「緻密な要望」をベースに、あなたの理想を盛り込んだ質の高い要望書が10分で完成します。
まとめ:準備ができたら、あとはプロに任せるだけ!
要望がしっかりまとまれば、家づくりの成功確率はグッと上がるはずです。
- 面倒な言語化はツールに任せる
- 皆さんは「どんな家で家族と過ごしたいか」を想像する
そんな風に、ワクワクする時間をもっと増やしてほしいという思いでこのシートを作りました。
このツールで「最高の要望書案」が完成したら、あとはそれをコピーして各社に送るだけ。
私が実際に活用した「タウンライフ家づくり」なら、作成した文章をそのまま貼り付けて各社へ一斉にプラン依頼が可能です。
まずは10分、あなたの理想を「プロに刺さる言葉」に変えてみませんか?
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【次回予告】要望書へのアンサー。浅草の狭小地の壁に挑むのはどこだ?
4人家族が快適に暮らすための「浅草・狭小住宅プロジェクト」。 私たちの切実な願いとこだわりを詰め込んだ要望書に対し、プロたちはどう動いたのか?
「この条件ならお任せください!」という頼もしい回答から、「まずは会いたい」というスピード感の溢れる会社、そして……完全に音沙汰がなくなる会社。 メールの文面から透けて見える「本気度」を、赤裸々に書いていきます。
ついに動き出した、家づくり第2章。 各社の驚きの反応と、その後のリアルなやり取りを一挙公開します!

