台東区18坪の建て替え記(2)|ハウスメーカー選びの時短術!タウンライフ家づくりを使ってみた

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みなさん、こんにちは。

東京都台東区、情緒あふれるこの街で、妻と元気盛りの2人の息子(小学生・保育園児)と暮らしている35歳のパパです。

このサイトでは、注文住宅のいろはも知らない私が、ゼロから家を建てる過程をリアルタイムで綴っていきます。自分自身の備忘録としてはもちろん、これから都内で家づくりを検討されている方の判断材料になれば幸いです。

「家づくり、何から始めればいいの?」 前回の記事でそう悩んでいた私ですが、ついに最初の一歩を踏み出しました。

ターゲットは、YouTubeやSNSでも話題のタウンライフ家づくり。 仕事と育児で忙しい合間を縫って、実際にスマホから申し込んでみた体験をお伝えします。

目次

1. なぜ、あえて「タウンライフ」を選んだのか?

世の中にはたくさんの資料請求サイトがありますが、私がタウンライフを選んだ理由はシンプルです。

  • 「間取りプラン」がもらえる(可能性がある)から
  • 台東区の狭小地に対応できる会社を効率よく探したいから
  • 完全無料だから(ここ大事!)

わが家の土地は築60年の建て替え、しかも約18坪でセットバックあり。さらに「防火地域」という厳しい制限付きです。
この特殊な条件に対し、「うちならこの予算で、こう解決します!」と手を挙げてくれる会社を、1社ずつ住宅展示場を回って探すのは……正直、仕事と2人の育児を抱える身には「無理ゲー」だと思ったんです。

2. 【画像で解説】資料請求の手順(たった5分でした)

実際に私がスマホで操作した手順を解説します。ここでの「入力内容」が、後の提案の質を左右します。

STEP1:公式サイトからスタート

まずは公式サイトへ。

Screenshot

「家づくり計画を依頼してみる」をクリック。チャット形式で質問に答えていくだけなので、操作はとてもスムーズです。

STEP2:最重要!「要望欄」への入力

ここが最大のポイント! 自由記入欄(要望欄)には、できるだけ具体的に書くのがコツです。私がプロの設計士さんへ実際にぶつけた「ガチ要望」を全公開します。

3.【実例公開】私が実際に送った「ガチ要望」全内容

入力欄には、以下の内容をコピー&ペーストに近い形で盛り込みました。

■資金計画(目安)

  • 建物予算: 約〇〇〇〇万円(税込・付帯工事・諸経費込み)
  • 世帯年収: 約〇〇〇〇万円 / 自己資金:約〇〇〇〇万円

■敷地条件と建築目標

  • 所在地: 東京都台東区(防火地域)
  • 敷地: 約18坪(セットバック後の面積)
  • 目標: 「防火地域かつ狭小地」という制限を、設計の工夫で凌駕する住まい。高窓や吹き抜けを駆使し、1階まで光が届く明るさを実現していただきたい。

■フロア構成案(3階建て耐火を想定)

  • 1階: LDK(壁付けキッチンで空間最大化)、玄関土間にベビーカー置き場。将来の可変性を考慮。
  • 2階: 主寝室、サブリビング、廊下を「ファミリーライブラリー」として活用。
  • 3階: 子供部屋2室(最小限の広さで分割済み)。

■重要視するこだわり

  • 構造・断熱: 耐火建築物と「断熱等級6以上」の両立。
  • 駐輪: 自転車4台。室内面積を削らずに駐輪スペースを確保するベストバランス案。
  • 維持管理: 足場費用を考慮し、高耐久・低メンテナンスな外装材。

■相談・連絡について

  • 施工面: 前面道路が3.5mと狭いため、重機搬入等のアドバイス希望。
  • 連絡: 仕事や育児中のため、まずはメールにて資料と間取り案を頂ける会社様を優先します。

「こんなに細かく書くのは難しそう……」と感じる方に向けて、たった10分で簡単に要望をまとめられる手順書を作成しましたので ぜひチェックしてみてください。

\ たった10分でサクッと完成/

4. 効率的なコミュニケーションのコツ

仕事や育児でバタバタしている私にとって、最も重視したのは「自分のペースで検討できること」でした。

そこで、申し込み時の要望欄に「まずはメールにて資料とプランを頂ける会社様を優先したい」と明確にお伝えしました。

結果として、強引な連絡などは一切ありませんでした。むしろ、申し込んだ直後に頂いた数社の連絡は、「より良いプランを作るために、土地の向きや詳細を確認したい」という非常に前向きで丁寧な提案をいただきました。

こちらの状況をしっかり汲み取って、最適な距離感で伴走してくれる会社かどうか。それを早い段階で確認できたのは、大きな収穫でした。

5. やってみてわかったメリットと注意点

メリット注意点
自宅にいながら複数社の比較ができる会社によっては資料だけの送付になる場合も
自分の条件(18坪)の難しさを再認識できる最初の要望入力に少しだけパワーを使う(5〜10分)
家づくりの「基準」が見えてくる

特に、2人の息子が寝静まった後に、リビングで妻と「あ、このメーカーの提案、2歳児の動線が考えられてるね」とカタログを眺める時間は、ようやく家づくりが現実味を帯びてきて楽しかったです。

6. まとめ:まずは「選択肢」を広げよう

家づくりは、比較対象がないと始まりません。 特に私のような「狭小地・建て替え」組にとって、得意なメーカーを早期に見つけることは、成功への最短ルートです。

「何からすればいいか分からない」と立ち止まっている方は、まずは無料の資料請求で「わが家の可能性」を広げてみませんか?

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【次回予告】ついに各社が始動!でもその前に…「魔法の要望書シート」を公開します!

さて、資料請求から数日。私の元には、各ハウスメーカーから個性豊かな「アプローチ」が続々と届き始めました!

……と、その中身を公開する前に。

おそらく「あんなに細かい要望書、自分には書けない!」不安に思う方も多いのではないでしょうか?実際、私も書き出すまでは頭の中がぐちゃぐちゃでした。

そこで次回は、仕事や育児で忙しいパパ・ママでも、たった10分で書ける「魔法の要望書作成シート」を大公開! 私が試行錯誤して辿り着いた、プロから最高のプランを引き出すための秘策です。

これさえあれば、狭小地の家づくりは半分成功したも同然…!? 理想の家への近道、その全貌をお見逃しなく!

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